音符の書き方

楽典
スポンサーリンク

音符を書く機会は少ないと思いますが、せっかくだから覚えておきましょう。

スポンサーリンク

音符を書くうえで大事なこと

音符を書くときは、

見やすく書くこと!!!!

これだけは大事にしましょう。

音符を書くのに必要なパーツ

音符を書くには、たま・ぼう・はたが必要です。

音符の書き順

次に書き順を見ていきましょう。

①たまをかく

たまご型のたまをちょいナナメに書く

②ぼうをかく

ぼうはたま3個分くらいの長さでかくとバランスが良いよ!

③必要だったらはたを振る

長すぎず短すぎずのはたが必要

④出来上がり

ぼうが下につく場合

書き順は同じです。

ちがうのは、ぼうが左側につきます。

ぼうの向きはルールがある

ぼうは、第3線を基準に向きが変わります。

第3線より下→ぼうが上向き

第3線より上→ぼうが下向き

※厳密に言えば、第3線はぼうが上でも下でもどっちでもOK。

はたが続く時は

はたがある音符が続いたときは、横ぼうで繋げましょう。

横ぼうの向きはバランスを見て書きます。

まとめ

とにかく、見やすく書くことを心がけて書くようにしよう!Byどんぐり

コメント

タイトルとURLをコピーしました