音と音名

楽典
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音と音名について解説します。

どんぐり
どんぐり

どんぐりがちょいちょい口挟むよ。

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音の名前

まずは、音の名前を覚えましょう。

どんぐり
どんぐり

よく使うのはイタリア語かな。クラシック音楽だとドイツ語、ジャズだと英語も使われるよ。

シャープがついたとき

シャープがついたときの読み方

フラットがついたとき

フラットがついたときの読み方

音とは

そもそも音というのは「振動」です。

音が出ているということは何かしらの物体が揺れているということになります。

音を分類してみる

音には3種類あります。

純音(じゅんおん)時報の音 など
楽音(がくおん)声、楽器 など
噪音(そうおん)打楽器、物がぶつかる音 など

音楽で使うのは楽音と噪音ということになります。

どんぐり
どんぐり

「そうおん」は、上記の”噪音”と”騒音”があるよ。

騒音はやかましい音のことをいうよ。やかましいかどうかは人の主観で決まるから音楽をやるときは騒音にならないように気をつけようね。

譜面上で音を分けてみる

幹音(かんおん)変化記号がついていない音
派生音(はせいおん)変化記号がついた音

変化記号についてはこちらをご覧ください。↓↓↓

どんぐりのまとめ

音の名前を覚えることは、人の名前を覚えるのと一緒。Byどんぐり

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