小節

楽典
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どんぐりです。小節について解説します。

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小節

小節とは、音が拍を感じそれがまとまり節になったものです。

小節は線で小節線で区切られています。

線は3種類。

小節線通常で区切っている線
複縦線(ダブルバー)曲の途中で使われる線
終止線曲の終わりを示す線
どんぐり
どんぐり

縦線にも名前があったんだね。

じゃ、次にダブルバーを使うときについて説明するよ。

小節線は、アクセントの位置をはっきりさせるものでもあります。

下記の記事も参考にどうぞ。

ダブルバーが使われる場合

  • 曲の段落を示すとき
  • コーダ、セーニョ、フェルマータ、フィーネの記号がついたとき
  • 拍子の変更
  • 速度の変更
  • 調号の変更

コーダ、セーニョなどの反復記号については下の記事をチェック!

強起と弱起

小説には強起と弱起があります。

強起1拍目から始まる
弱起(アウフタクト)1拍目以外から始まる

※最初の不完全小節は小節数としてカウントしない。次の完全小節から数えて、最後の不完全小節は最終小節として数える。

どんぐり
どんぐり

だから、上記の弱起の楽譜は3小節あるってことだね。

まとめ

ただの線じゃないんだぜ。Byどんぐり

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