反復記号

こんにちは、Donguriです。

小説は、次々とページをめくって物語を進めていきます。

小節は、進むだけでなく戻ることもあるのです。

今回は、戻れの記号「反復記号」ついて解説します。

目次

反復記号

反復記号とは、小節を反復して奏する記号のこと

反復記号は主に5種類あります。

  • リピートマーク
  • ヴォルタマーク
  • ダルセーニョ
  • ダ・カーポ
  • コーダ

かっこいい名前ですよね。

では、それぞれのマークと意味を解説していきます。

リピートマーク

リピートマークは、数小説を繰り返すときに使う反復記号。

見逃さないようによく楽譜をみよう

ヴォルタマーク

終わりの部分だけ繰り返す内容が違うときに使う反復記号。

「1かっこ」とか「2かっこ」って言うことが多いよ

ダル・セーニョ

以下の記号まで戻る反復記号。

最後はFineなどの終わりを示す文字が書いてあります

ダ・カーポ

曲の最初に戻る反復記号。

D.S(ダルセーニョ)と似てるので要注意

コーダ

同じ記号のところに進む記号。

ダルセーニョで前の小節に戻り、コーダへ飛ぶことが多いよ

まとめ

反復記号の見落としに注意だ。

おさらい↓

リピートマーク…数小説を繰り返す
ヴォルタマーク…終わりの部分だけ繰り返す内容が違うときに使う
ダルセーニョ…セーニョ記号まで戻る
ダ・カーポ…曲の最初に戻る
コーダ…同じ記号のところに進む

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